秋の身体を整える。夏の疲れを残さないために見直したい7つの習慣
こんにちは、剛腕堂整体院です。
9月も半ばを過ぎ、少しずつ秋らしさを感じる季節になってきました。
「暑さが落ち着いてきたのに、身体がスッキリしない」
「朝起きても疲れが残っている」
「以前より身体が動かしにくい」
このような変化を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
季節が変わると、気温や生活リズム、睡眠、活動量など、身体を取り巻く環境も変化します。
今回は、秋を元気に過ごすために、日常生活で見直したいポイントをご紹介します。
1.朝は身体をゆっくり目覚めさせる

朝起きてすぐに動き出すのではなく、布団の中で軽く身体を伸ばしたり、ゆっくり呼吸したりする時間をつくってみましょう。
身体を少しずつ目覚めさせることを意識するだけでも、朝の習慣を見直すきっかけになります。
2.「寝ても疲れが取れない」を当たり前にしない
十分寝ているはずなのに、朝から身体が重い。
そんなときは、睡眠時間だけではなく、普段の姿勢や身体の使い方にも目を向けてみましょう。
身体に負担が残ったままだと、休んでもスッキリしないことがあります。
3.同じ姿勢を長時間続けない
デスクワーク、スマートフォン、家事、立ち仕事など、私たちは日常生活の中で同じ姿勢を長時間続けることがあります。
忙しい方ほど、短時間でも一度立ち上がったり、身体を動かしたりする習慣をつくることが大切です。
4.身体の「左右差」に気づく
バッグをいつも同じ側で持つ、片足に体重をかけて立つ、同じ方向を向いて作業する。
こうした何気ないクセはありませんか?
まずは「自分はどちら側をよく使っているのか」に気づくところから始めてみましょう。
5.歩き方をチェックする
歩くことは毎日繰り返す基本的な動作です。
歩幅が小さくなっていないか、背中が丸くなっていないか、以前より歩くことが疲れるようになっていないか。
自分自身だけでなく、ご家族の歩き方を確認してみるのもおすすめです。
6.敬老の日を「身体を考える日」に

9月21日は敬老の日です。
いつまでも自分の足で歩き、好きな場所へ出かけ、趣味や家族との時間を楽しむ。
そのためには、痛みが出てからではなく、普段から身体の状態を知っておくことも大切です。
ご家族の「最近ちょっと歩き方が変わった」「以前より疲れやすそう」といった小さな変化にも目を向けてみてください。
7.痛い場所だけではなく「身体全体」を見る
肩が凝れば肩だけ、腰が痛ければ腰だけを見る。
もちろん痛みのある場所を確認することは大切ですが、身体はそれぞれがつながっています。
姿勢や歩き方、日常生活での身体の使い方など、症状が出ている場所とは別のところに負担が隠れていることもあります。
剛腕堂整体院では、単に症状のある場所を施術するだけではなく、お身体の状態や生活背景なども確認しながら、「なぜ今の不調が起きているのか」を一緒に考えることを大切にしています。
「最近、身体が以前と違う気がする」
「疲れが取れにくくなった」
「姿勢や歩き方が気になる」
「肩こりや腰痛を繰り返している」
そんな方は、一度ご自身の身体を見直してみませんか?
岡山表町店・姫路元町店・姫路町田店・神戸元町店の剛腕堂整体院では、皆様がこれからも元気に毎日を楽しめる身体づくりをサポートしています。
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